<防衛予算>新型護衛艦の建造費計上へ 戦車整備費も 政府

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091223-00000060-mai-pol
 政府は23日、10年度の防衛予算で、海上自衛隊最大となる新型護衛艦の建造費と、新型戦車の整備費を計上する方針を固めた事業仕分けでは、装備品に関して「政治判断を待つ」と結論を先送りしていた。護衛艦の建造費は巨額に上ることから、連立与党の社民党から異論が出る可能性もある。

 新型護衛艦は広大な甲板を持つ空母型で、ヘリコプター9機の同時運用が可能。全長248メートル、基準排水量1万9500トンで、約1200億円を計上する見込み。災害派遣や国連平和維持活動(PKO)の洋上拠点として活用する方針。

 新型戦車は74式戦車の老朽化に伴い代替として導入する。防衛省は16両(約150億円)の導入を求めているが、台数はまだ決まっていない。

 防衛省幹部は同日、「防衛・財務省間では計上でほぼまとまった。ただ、社民党が受け入れるかどうかは確定していない」と語った。【仙石恭】

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最大の「空母型」護衛艦配備方針=ヘリ14機、洋上給油も−防衛省
http://d.hatena.ne.jp/navi-area26-10/20090831/p3
で言われていた計画がほとんどそのままみたいですね。

ヘリ5機の同時発着艦

と『ヘリコプター9機の同時運用が可能』がどうも違うようですが。

またこの件に関しては中国が、
日本「準空母」計画に警戒=次期政権をけん制−中国紙
http://d.hatena.ne.jp/navi-area26-10/20090902/p3
と警戒していましたが、本物の空母を持つ計画の国に遠慮することは無いと思います。むしろ本当に「友愛」の海なら中国も警戒しないでしょう。是非作って欲しいです。頭がいたいのは社民党の存在ですね…