チュニジアを米国務次官補が訪問 市民による政変を評価

http://www.asahi.com/international/update/0127/TKY201101260659.html
2011年1月27日1時50分

 【チュニス=貫洞欣寛】チュニジア訪問中のフェルトマン米国務次官補は25日、「アラブ指導者と話す際、今後はチュニジアを例にとることになる」と述べ、市民のデモによる平和的な政変を評価する考えを示した。また「選挙が政府への信頼性を高める」と述べ、自由な選挙の実施を求めた。AFP通信が伝えた。

 フェルトマン氏は24日にチュニジア入りし、モルジャン外相らと会談チュニジアの民主的な改革と選挙実施のために、支援をする考えを示した。25日には野党幹部らとも会談した。

キーワード:
チュニジア
アラブ
国務次官補
フェルト

こんな記事も

・ 警官1千人もデモ「市民と連帯したい」 チュニジア(1/22)

・ 海外ニュースはCNN.co.jpでも
・ 〈コラム〉中東ウオッチ
・ 中東記事一覧
・ 国際トップ

政変が終わったとも思えないけど、だれに会いにいったんだろうと不思議に思って調べてみると、モルジャン外相は旧ベンアリ政権から留任なんですよね。暫定政権も退陣をもとめられてるような。今現在だとどうなのかはっきりわかりませんが、旧与党全員が辞任を求められてるようなのですが。

どういう意味のある訪問だったんですかね。