イラン核科学者が米国亡命、CIAの働きかけで

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100331-00000978-yom-int
 【ワシントン=黒瀬悦成】米ABCテレビは3月30日、昨年6月に謎の失跡を遂げていたイランの核科学者が米中央情報局(CIA)の働きかけで米国に亡命していたと報じた。

 当局者は、イランの核開発計画の阻止に向けた「情報戦での劇的な成果だ」と話している

 ABCによると、亡命したのは革命防衛隊と関係の深いテヘランの大学に勤務するシャハラム・アミリ氏。昨年6月、聖地メッカ巡礼のためサウジアラビアに到着後に行方が分からなくなり、イランのモッタキ外相は「米国が誘拐した」と非難していた。

 アミリ氏は亡命後、イランの核計画に関して米情報当局が把握している内容の真偽の確認などに協力しているという。

 ABCはイラン発の情報として、アミリ氏が亡命前、米英仏が昨年9月に存在を暴露した第2のウラン濃縮施設で勤務していたと報じており、米政府がアミリ氏を通じてこの施設についての情報を入手している可能性もある。

しかしこう報道されると、
2010/01
イラン核科学者暗殺される

http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20100112ATGM1203B12012010.html
 【ドバイ=松尾博文】イランの首都テヘラン北部の住宅街で12日、イラン人核物理学者が何者かが仕掛けた爆弾の爆発により死亡した。イラン国営放送が報じた。実行犯は不明。イラン外務省報道官は同日、「米国とシオニストイスラエル)および彼らの支援を受けた勢力によるテロ行為の印がある」と非難した。 (01:23)

もCIAだったのではという気がしてしまいます。